(90〜160名収容)

“デビュタント”とは、社交界に初めてデビューする良家の子女のこと。
“ボール”とは、舞踏会のこと。
つまり、“デビュタント・ボール”とは、「デビュタントのための舞踏会」の意。

社交界を2人の新しい人生に例えデビュタントと新郎新婦、舞踏会と披露宴のイメージを重ねてネーミング。

日本では大きな披露宴会場のことをボールルームともいうため
「新郎新婦のパーティを開く大きな会場」の意も含めて。

現在でも、欧米各国で毎年盛大にデビュタント・ボールという名の舞踏会が開催されている。

(48〜65名収容)

ミュージアム・ミュージックの語源。

“ムーサ”とは、ギリシア神話の女神で全知全能の神ゼウスと記憶の女神ムシュモネの娘。
“ムーサイ”とは、恋愛詩・天文学・音楽・舞踏などを司る9人の女神(娘達)の総称。
英語名は“ミューズ”。
“ムーサイオン”とは、そのミューズ達の神殿のこと。

「恋愛詩の女神、音楽の女神、舞踏の女神達が宿る館での、素晴らしいレセプション」

という意味を込めてネーミング。

(25名収容)

“シャングリラ”とは、イギリスの作家ジェームス・ヒルトンの小説に登場する理想郷・ユートピアの名称。

桃源郷の伝説と結びつけて語られることもあり東洋的な雰囲気を持つ、ミステリアスな場所ともいわれている。

アジアのラグジュアリーリゾートというコンセプトをベースにネーミング。

「日常から離れた、別世界の時間の中でのパーティ」という意味を込めて。

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