キリストが十字架に釘付けになるとコマドリがやってきて翼でキリストの涙を拭い、 くちばしでイエスの頭のとげを抜き取ったとされ、その時の一滴の血痕が小鳥の胸に落ち、 胸が赤いとされている。 その時イエスが「お前は私の苦しみをわかちあった。 どこでもお前の行くところ幸せと喜びがあるように。 お前の生む卵は天空の青色になるだろう。 これからは神の小鳥、胸赤のコマドリと呼ばれ、幸福のメッセージの運び手となるだろう。」 と言ったといわれている。