ゴールドストーン(茶金石 Gold stone)

人造砂金石で、ガラス素地の中に亜酸化銅の粉末を混ぜて溶融すると、内部できらきら光る粉末となる。茶系のものを、ゴールドストーンと呼び、彫り物、アクセサリーなどに利用されています。
  精神状態を安定させて、平常心で物事を処理し、更には、心の疲れも癒すと伝承される。



  ブルーゴールドストーン(紫金石 Blue Gold stone)

人造砂金石で、ガラス素地の中に亜酸化銅の粉末を混ぜて溶融すると、内部できらきら光る粉末となる。紫系のものを、ブルーゴールドストーンと呼び、彫り物、アクセサリーなどに利用されています。
  精神状態を安定させて、平常心で物事を処理し、更には、心の疲れも癒すと伝承される。



  ガーネット(ざくろ石 Garnet)

マグネシウム、鉄、マンガン等を含む珪酸塩素鉱物の一群で、火成岩、変成岩中に産する。"一月の誕生石"でもあり、この石の名前は、ざくろ(石榴)の果実の粒に似ていることから由来。
  忍耐力を養い、地道な努力を実らせ、勝利へ導き、それにより不安感を取り除くと伝承される。



  マラカイト(孔雀石 Malachite)

含水酸基炭酸銅、銅の二次鉱物としてできる。緑色の顔料として、太古より利用され、かのクレオパトラもアイシャドーに使用。この石の名前は、緑色の縞目模様が孔雀の羽に似ていることから由来。
  読心力、持続力を高め、魂を向上させ、更にストレスを和らげ、精神安定をもたらすと伝承される。



  トルマリン(電気石 Tourmaline)

複雑な組成の珪酸塩鉱物のため、化学組成によって、多彩な色彩をもつ。リチウムを主成分とするリチア電気石は、宝石として有名。また、微弱静電気の発生及び遠赤外線効果が注目されている。
  心身を活性化させ、表現力、魅力を高め、人間関係を円滑にさせると伝承されている。



  ロードクロサイト(菱マンガン鉱 Rhodochrosite)

方解石と同様、炭酸塩鉱物に属す。インカ帝国として栄えたアンデス山中から産出され、バラのように鮮やかなレッドカラーから、インカローズと呼ばれ、宝飾品として人気がある。
  気力が充実し情熱を呼び起こし、実り豊かな人生に導き、また無限の愛情で持つ人を包み込み、心に受けた傷を癒すと伝承される。



  ラピスラズリー(青金石 Lapis Lazuli)

珪酸塩鉱物で、粒城の黄鉄鉱を伴う場合が多い。濃い群青の生地に金色の点が煌めくさまは、太古より人々を魅了し、宝飾品として、顔料として今日まで引き継がれている。
  危険から身を守り、幸運を招く石として、また、心身の不安を取り除き、成功に導くと伝承される。



  ペリドット(かんらん石 Peridot)

マグネシウムと珪酸から成る鉱物で、通常、少量の鉄分と微量のニッケルを含有。オリーブ色をしているところから、英名でオリビン(Olivine)、宝石名としてペリドットと呼ばれる。
  太陽神のパワーを持つ石とされ、邪悪なものをはねのけ、災いから身を守り、明るさと行動力をもたらし、精神面を安定させると伝承される。



  ネフライト(軟玉 Nephrite)

透閃石〜透緑閃石の緻密集合体。翡翠に比べて高度が低いので、玉を硬軟の二極に分かち、前者を翡翠、後者をネフライトと呼ぶ。色の濃淡はもっぱら含有鉄分の量に左右される。別名、ニュージェードとも呼ばれる。
  目標、方向性が定まらない時、心をリラックスさせ、前向きに対処するパワーを育むと伝承される。



  パイライト(黄鉄鉱 Pyrite)

鉄と硫黄からなる硫化鉱物。比重は約5.0で、石英の2倍くらい重さがある。劈開は不明瞭。条痕はほとんど黒色。結晶しやすい鉱物で、五角十二面、立方体が多い。語源はギリシャ語のバイラに由来し<火>を意味する。
  金色であることから、金銭を引き寄せると伝承される。