事件・事故

顔画像|埼玉立てこもり事件で亡くなった医師は鈴木純一!地元で愛される存在だった

 

2022年1月27日に起きた埼玉県ふじみ野市の立てこもり事件。

事件の詳細が明らかになると同時に、亡くなった医師についての情報も入ってきました。

被害に遭い、命を落とされたのは、鈴木純一医師で、過去にはテレビに出演したこともありました。

地元で愛される素晴らしい医師だった鈴木純一医師とは、一体どんな人物だったのでしょうか。

 

顔画像|埼玉立てこもり事件で亡くなったのは鈴木純一医師

埼玉県ふじみ野市で発生した立てこもり事件。

犯人に猟銃で撃たれ亡くなったのは、鈴木純一医師であることが分かりました。

鈴木純一医師は内科が専門で、10年ほど前から埼玉県内で在宅医療に取り組まれていました。

コロナで感染者が拡大した際には、通常の在宅診療後、車で診療所を出て、深夜まで患者を訪問し診療を続けてきたとのことです。

とても穏やかで優しい物言いが動画からも伝わってきますね。

医者だからじゃなくて、無意識の「助けたい」というのが・・・

理屈じゃないんですよね

そんな風にコロナの亡くなる患者のことを思い出し涙する鈴木純一医師。

患者のことを大切に思う優しい気持ちの持ち主だったようです。

ですので、今回の事件でも犯人から「母親の焼香に来て欲しい」と言われた際も、渡辺容疑者の思いを汲んで自宅へと足を運んだ可能性が高そうです。

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鈴木純一医師は地元で愛される存在だった

埼玉県の立てこもり事件で命を落とされた鈴木純一医師は、地元でも愛される存在だったようです。

在宅医療に携わっていた鈴木純一医師は、東京パラリンピックの聖火リレーでも、患者さんの依頼を受けて伴走もしたようです。

聖火リレーに参加する鈴木医師画像引用元:朝日新聞デジタル

 

東入間医師会の関谷治久会長(66)によると、鈴木さんは、富士見市・ふじみ野市・三芳町の2市1町の在宅患者のおよそ8割、約300人ほどを診ていたという。

 地域の在宅医療を担う中心的な存在で、「患者のために自分の時間を犠牲にして熱心に取り組む責任感のある優しい先生だった。

今いなくなるのは市民にとっても医師会にとっても本当に大変な損失で、言葉にならない」と話す。

引用元:https://www.asahi.com/

医者の鏡のような、素晴らしい医師だったことが分かります。

地域の住民から愛され、患者を大切に思う、素晴らしい医師を亡くし、本当に残念に思います。

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埼玉立てこもり事件で亡くなった鈴木純一医師まとめ

今回は、埼玉立てこもり事件で命を落とされた鈴木純一医師についてお伝えしました。

沢山の命を救ってこられた鈴木純一医師のご冥福をお祈りいたします。